本屋さんでGENROQを立ったまま読んでみました。※世で言う立ち読み
まあ、別の世界の車ばかりが載っている雑誌なんで正直どうでもいいんですけど、0-300km/h-0測定なんておバカ企画もあって、ふーーんと眺めてました。
で、読み進んでいると

ブガッティ・ヴェイロンの最高速407km/hに挑戦する、
9ffのGT9の最高速チャレンジの企画がのってました。
※9ffのGT9ってのはドイツのポルシェ系チューニングメーカ9ffが作った911ベースのチューニングカーみたいです。
こんなの
↓
まあ、普通の車じゃないって事だけは確かですな。
で、読んでみるとついにヴェイロンの記録を破る409km/hを出したらしいのです。
まあすごいと言えばすごいですけど、あまりに異次元すぎて、フーンって感じです。
そんなことよりも遥かに驚いたのは
今回の速度記録で使われた測定器。
そう、我がGPSデータロガー:パフォーマンスボックスの上位モデルです。
上位、下位といっても違いはドリフトアングル測定の可否だけなので、速度測定の精度は同じくらいと思います。
公式ページに速度測定精度は±0.1km/hって書いてあるだけあるなあ。
てっきりこの手の速度測定は光電管使うのかなと思ったので意外でした。
ドリフトボックス/ファフォーマンスボックス素晴らしい!
素晴らしいけど!まだ1回しか使ってない。。。。
7万円が今のトコ無駄になってます〜
秋から使ってやるか。

