11/21−11/23に全日本ラリー第10戦『新城ラリー2008』が開催されました。
残念ながら、昨年に引き続き、今年もブーンX4はクラスチャンピオンにはなれませんでした。
新城ラリー2008のJN2クラス結果
1位:山口選手 レビン ←総合でも5位!すごい!
2位:田中選手 ミラージュ
3位:高橋選手 レビン
その結果をJAFの選手権ランキングページに適用すると
こんな感じです。(あくまで俺が勝手に作った暫定版ですけど)
見事に山口選手が逆転でチャンピオン獲得です。
おめでとうございます→山口選手のブログ
結局ブーンX4が全日本ラリーのチャンピオンカーになったのってデビューイヤー(2006年)のみです。
熟成が進んで、2007年以降は連続チャンピオン獲得を本気で期待したのですが、
結局熟成され切ったテンロクFF勢といい勝負を続けて終わりそうな感じです。
2009年はチャンピオンになれるかもしれないけど、獲れたとしてもおそらく今年のように混戦でしょう。
薄々気付いてはいましたが、
ラリーとダートラを勝つために作られたブーンX4ですが、
(少なくとも現行の規定では)全日本ラリーでブッチギリで速い(勝てる)マシンでは無いようです。。。。orz
※言い換えるとラリー規定GJ!って事か(笑)
ダートトライアルではブッチギリで速い(時々負けるけど・・・)マシンですけど、それもライバルが不在ってだけだもんな。
競技で強いという理由で
ブーンX4に乗っている訳ではありませんが、
そういう成り立ちの車なのだから、
競技でブッチギリで速い姿を見せ付けて欲しいものです。
とりあえず、選手の皆様、お疲れ様でした。
来年もがんばってください。
