ブーン X4 に近づくため、車暦6台目です。
インテグラ タイプR(その1)に引き続いて、その2です。
その2では、チューニング的なことを書いてみます。
根本的にいじるとこがないくらい完成度の高いインテグラRですが、チョコチョコいじりました。
まず気になったのが静か過ぎる事。静かなほうが環境に優しいのでしょうけど、そんな優しさ要りません。
(1)まず、「Revスピード」でやたら馬力が上がると記事(今思うと広告記事)にだまされて買った「M'sスーパークリーナー」。確か十数馬力向上!なんてRevには載っていた覚えがあります。まあそんな訳がないのですが。しかし流石にキノコ系のエアクリです。VTECでハイカムに切り替わった時の激しい吸気音。素晴らしかったです。キャブ車のような。実馬力はともかく、体感馬力はかなり上がりました。

↑ああ、麗しの赤ヘッド。世界最強の1.8リッター『B18C 96SpecR』←現行のRを含めても最高・最強と思います。
左にあるのが、「M'sスーパークリーナー」ですな。当然自分でつけました。
(2)この写真でもわかるかもしれませんが、無限のエキマニです。中低速トルク向上とかが目的でしたけど、大きくかわらなかったなー。エンジンルームの見た目チューンですね。これはホンダのディーラーで装着してもらいました。
(3)入り口が良くなって来たら、次は出口です。ド迫力の音が欲しかったので、『柿本改のKakimotoR』にしました。そもそも私のRは4ドアのDB8です。当時DC2用のマフラーは山ほどあったのですが、DB8用のマフラーはあまりなくて苦労しました。が、柿本がDB8対応のマフラー出してたので、ネットでもいろいろ調査して決めました。パイプ径が60mmと太く低速トルクの落ち込みが気になったのですが大丈夫でした。

とにかく、音がデケエ!でした。興味ない人が聞いたらだだのうるさいクルマになってしまいました。でも当時住んでいたアパートがビリビリ振動するくらいの重低音。フル加速したときの気持ちいい音。最高でした。柿本サイコーです。
足回りは全くいじっていませんでしたけど、不満無しですね。サーキット走行もしましたけど、全然ヘーキでした。あと、細かいところでは、、、、、
・1枚目の写真で分かるように、リアスポ外し。羊の皮をかぶった狼系ですね。
・Rは元々レカロシートですが、ローポジションのシートレールに変更してました。
・S2000の『エンジンスタートボタン』パーツで手に入れて、DIYでつけました。コレサイコー。
・その他細かくいろいろやってましたけど、いじって楽しい車でした。
←エンジンスタートボタン!
←レッドゾーンが8400rpmから。こんなエキサイティングなエンジンそうそうないですね。走行距離が32,000キロ。一番美味しいときに手放しました・・・・
ちなみに、最終的な仕様で、パワーチェックしたところ、確か208馬力くらいだったと思います(ノーマル時で196馬力)最高のアタリのエンジンでした。
正直、今もインテRに乗っていれば・・・という思いもあります。まあ、仕方ない。
次回(その3):インテシリーズ最終回では、インテでどんな風に遊んでいたかを書きたいと思います。
ブーン X4を手に入れることができたら、このインテRのように、いろいろ細かいところをいじりたいです。
