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2006年07月10日

ブーンX4にドレン油温センサ付けました。

100_1736.jpg先日、ファンコントローラをつけた訳ですが、このファンコンはオプションで温度センサを追加可能です。

この土日にドレンセンサを取り付けました。サイズは言わずもがなですが、M12ピッチ1.25です。

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いろいろな方に聞いてみると、ドレンへのセンサ取り付けは総合的におすすめでは無いというのが結論でした。

少なからず下に出っ張るし、センサのケーブルも引っ掛ける可能性高いし、温度もいわゆるサンドイッチブロックに比べると低めとのこと。

が、素人でも簡単につけられるのはドレンセンサのメリットと思います。

その一番とっつきやすい方法で実際温度がどうなるのか?確認したかったのです。まあ人柱ですが。

センサ自体は純正のドレンボルトとの交換なので、非常に簡単です。

勿論トルクレンチなど無いので、締め付けトルク管理など出来ませんが、

この辺はある程度車いじったことのある人なら感覚で大丈夫では?

【今回の作業で苦労した点】

1.室内からセンサケーブルをエンジンルームに引き出す方法で悩んだ。
まずいきなり、ここでつまずきました(笑)。エアクリとかインタークーラとか外したら、簡単にいい穴がみつかるかと思ったらそうでも無かったです。
チューニング掲示板にも書きましたが、結局純正ハーネスを通している穴を使いました。
ファンコンがドライバ側なのに、穴が助手席側なのがなんとなく嫌な感じ。

2.センサへの接続ケーブルが短い!
これは上の1とも関わるのですが、助手席側にケーブルを回しているので、エンジンルームに通した時点で結構余裕がなくなりました。
恐らくはドライバ側の穴を通すことが前提の長さと思います。
ケーブル延長しても大丈夫かなあと心配になったのですが、ダメ元でメーカに連絡したら土曜日なのに営業中!やった!
で、相談したら、元のケーブルより太いケーブルで延長するならば大丈夫ですよ、との事。
安心して延長しました。
100_1731.jpg←延長部

3.ドレンセンサのケーブルの取り回し・・・・
実は、一番悩みました。
本記事の1枚目の写真を見ていただくと分かるのですが、このドレンセンサってドレンボルト一体型で非常にコンパクトでいいと思います。
ところが、ケーブルがある方向からの取り回しに限定されてしまうのです。
今回締めてみたら、フロント側に向いてしまいました。
本当は後に取り回して、エンジンの後ろ側を通したかったのですが、無理やり後に向けるとケーブルの根元が傷みそうです。
「エンジンの後ろ側を通そうとすると、ドライブシャフトとの干渉が危険だよ」と自分を納得させて、
フロント方向の取りまわしにしました。
フロント側はターボもあるし、タイミングベルトなどもあるし・・・・
悩んだ末、誠に不本意ながらこんな感じ(↓)になりました。
100_1737.jpg
うーーん。まさに引っ掛けやすそうな取り回しです(笑)ウーーン。プロはどうやるんだろう。
ちなみに、下から撮るとこんな(↑)感じでいやな感じですが、
見た目はこんな(↓)感じです。
100_1739.jpg
まあ、すぐに当たるって感じではないと思います。
なんかあったら、『ドレンセンサは消耗品だよ』ってあきらめて直します。

でも、やっぱりちょっと怖いので、エーモンの保護チューブを巻きました。少し安心です。
100_1759.jpg

【ちょっと意外だった点】
ドレンセンサってもっと下に出っ張ると思ったのですが、このセンサはドレンボルトと一体式のせいか結構コンパクトです。
100_1742.jpg
ドレンパンの下部から頭の部分が数ミリ出るだけですね(それがすでにダメとも言いますが)
走る予定は無いですけど、ダート攻めるとか、雪道はNGかもしれません。
でも、アスファルトの上を普通に気をつけて走れば大丈夫と思います。
勿論、ぶつけた場合は詳細に報告します。

さて、で油温はどうなのよ?次の記事につづく。

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この記事へのコメント
ytunさん、ご苦労様です
馬の横に有るのは、
KYBシザースジャッキですよね〜
私も愛用しております。
Posted by hide at 2006年07月10日
昔、EPに乗っていたときもシザースジャッキを車載してたのですが、これはちょっと新型みたいです。
ちょっと大きくなっちゃったようです。
が、便利です。
Posted by ytun at 2006年07月11日
こんばんは。
とうとう装着完了ですね。
確かにケーブルはエンジン後方にまわしてなるべく下に出ないようにしたいところですが、不安な取り回しをするより安全だと思える取り回しの方がよいですね。この方法ですとオイル交換やセンサー&ケーブルのメンテは楽なのでは。ただケーブルが最低地上高付近にある部分が長いので、やはり運転時は注意した方がよいでしょう。またコネクターの防水性も少々気になります。(現物を見ていないので何とも言えないのが正直なところですが・・・)
Posted by ガルネリ at 2006年07月11日
ガルネリさん こんにちは
ようやく待望の油温計装着できました。
あと半回転したら後に取り回しできたのですが、残念。
(プロだったら、ガスケットで調節するのかも)
確かにメンテナンス性はいいと思います。ケーブルが切れても簡単に交換可能です・・・・
一応コネクタは防水コネクタになっていましたが、
長期に渡り大丈夫かというと不安は残ります。
後に取り回せたり、サンドイッチブロックだとコネクタを上に持っていけるので
安心ですね。
Posted by ytun at 2006年07月11日
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