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2006年09月26日

柿本のワンオフマフラー(4):ワンオフマフラー製作レポート&簡易インプレ(ウルトラロング長文)

100_2704.jpg今回作ったワンオフマフラーの仕様や、作製レポート、簡易インプレなどをお送りします。

文章をまとめきれない悪い癖が出て、異常に長いです。

【写真】柿本店内のワンオフパーツコーナー

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柿本マフラー(9) 大阪までの道中記
柿本マフラー(8) 柿本(改)フェア
柿本マフラー(7) 音動画(アレックスもあり)・性能
柿本マフラー(6) インナーサイレンサ&ノーマルなげえ・・
柿本マフラー(5) アンケート募集
柿本マフラー(4) 柿本ワンオフ作製レポート・簡易レビュー
柿本マフラー(3) 柿本に至るまで・・
柿本マフラー(2) デジカメ写真で速報
柿本マフラー(1) 現地から携帯で速報


さて、イロイロな経緯を経て、柿本のワンオフマフラーに決定しました。

待ちに待った9/23はあっという間に近づいてきました。

作るためには当然ですが、大阪堺市の柿本のShop&Factoryにコント55号を持っていく必要があります。往復1000km以上!

柿本が土曜日営業してくれていて本当に良かったです。

9/22(金)夜出発 途中仮眠
9/23(土)朝到着 10時開店 マフラー作製スタート 昼寝
    夜8時マフラー完成→夜出発
9/24(日)途中仮眠 昼-夕方に帰宅
※実際には仮眠も昼寝もゼロ。22日の夜7時に出発して、24日の朝5時に帰ってくるまで睡眠ゼロ。22日は普通に朝起きたので48時間起きっぱなし。起きているだけなら大したことないですが、その内約24時間は運転。結構ヤルナ。俺。

という、大雑把なスケジュールを立て、実行しました。(大阪旅行記はまた別途書きます)

9/23当日、若干迷いつつも朝6時過ぎに柿本ショップに到着です。

国道26号という大きな道沿いにあります。ショップにマフラーなどいろんなものの展示があり、食い入るように見てました。

開店は10時からなので、当然誰もいません。

ガソリンを入れてから、付近を散歩してみて、柿本の駐車場に戻ってきました。

まだ時間があるから助手席で仮眠を取ろうとしたのですが、目が冴えて眠れない。まあついに柿本つけるんだから仕方ないな。

9時半ごろスタッフが出社したようで、店内で何かしています。

やがて、店舗がドアが開き、スタッフさんが店舗周りの清掃を始めました。

おはようございますと、挨拶。

『おおっ遠くからよく来たねえ』とは別に言われません。ワンオフのお客さんは私同様遠くから来る人が多いので、神奈川くらい可愛いものなのでしょう。

やがて、ガレージのシャッターが開きます。

ド派手なスカイラインが見えたかと思うと、「ブォンブォン」と激しい音。

D1グランプリ出場中のスカイラインです。エンジンを柿本が担当、ボディなどはSAB京都伏見で作ったそうです。競技用の車だから激しい爆音です。大きな国道沿いに店を構えたのも納得です。

もう1台スカイラインが出てきました。これも結構激しい音でしたが、ナンバー付だったなあ。

2台は店舗の駐車場に停められました。

100_2692.jpg100_2693.jpg

そうこうするうちに、スタッフが近づいてきて、「おはようございます。じゃあ始めましょう。まずは申込書書いてください」と
店内に案内されます。

今日は事前に電話で打合せしていたHさんがお休みの日だったので、代わりにO店長が対応してくれました。

Hさんから店長さんに、ある程度希望仕様などは伝わっていました。

店長さんがコント55号をガレージに入れ、私もガレージに案内されます。

キレイなガレージ。

前回柿本はPasso用のマフラーがあると書きましたが、ガレージの中にHさんが用意してくれたらしい、Passo用のステンパイプがありました。径は50mmです。

店長「音が大き目なのがいいんですよね」
私  「はい。保安基準目一杯の音にしたいです」
店長「じゃあ、フルストレート構造にしましょう。サイレンサはどうしようかな」


フルストレート構造とはサイレンサ内で排気が行ったり来たりとかしないで真っ直ぐに抜ける構造です。
サイレンサの入口から出口まで真っ直ぐに穴が空いています。サイレンサ無しの直管とは違いますので、誤解無きよう。。

過去インテRでkakimotoRが好きだったなど柿本への思いを店長にも伝える。

ちょっと驚いたのが、店長さんはブーンX4を知らなかったようです。

ボンネット開けてバッテリ端子外すときに
「ターボ車なんですね。パッソとは違うんだなー。ターボ車って他にありますか?」
と言われたので、ブーンX4の説明を軽くする。
「なるほど、なかなか面白そうな車ですね」
相変わらず、知名度低い車だと再認識。

「PassoはNAなんでうるさいんですよ。だからストレートじゃないサイレンサ使ってます。車検対応なので、測って93dbくらいかな」
とのこと。
「この車はターボ車ですよね。音は小さいんじゃないかなあ。まずマフラー外してエンジンかけてみましょう
と言われる。
なるほど、まずは消音ゼロの実力拝見ですね。

リフトで車持ち上げ、店長さん手早くマフラーを外します。

100_2695.jpg100_2694.jpg

うーーん。純正マフラー結構でかい・・・・あわよくば車に乗せて持って帰ろうと思ったのですがとても無理ぽ。店長さんに相談すると「梱包して送りますよ。最近の純正マフラーは途中のフランジが無いから長いんですよね。勿論送料は頂きますが」とのこと。良かった。
しかし、細いマフラーだ。タイコもでかい。排気音が聞こえない訳だよなー

100_2696.jpg

さて、店長さんがリフト下げ、マフラーが無い状態でエンジンをかけます。

『ブォン!』

100_2701.jpg

店長さん「ね!」って顔してる。
うーむ確かに激しい爆音じゃないですね。
もっとバリバリするのかと思ったら全然。結局ターボ車ってターボ自体で消音しちゃうんだろうなあ。。。

店長さん
「このまま直管でつなげても、保安基準に入りそうですよ」などと言ってる。
さすがに直管は冗談ですけど。

逆に完成したとき、音が小さくなりすぎないか?と少し不安になる。

店長さんブーンの下回り構造を見て、
「純正と基本的に同じ取りまわしでいけるんで、そうしましょう」
リアサスの下を回す必要は無いとのこと。
バンプラバーよりも上を通すので、車高を下げても大丈夫ですよ。とお墨付き。
まあ将来そんなに下げることは無いと思うけど。

パイプの取り回しを決め手から、まずメインサイレンサを決める。

HさんがGTboxのリアサイレンサを用意してくれていたのだが、それはちょっと長すぎて、スペースに収まらない。

店長さんこりゃ入らないなあと言いつつ、店内のパーツストックをいろいろ探し出す。


柿本のワンオフですが、パイプに関しては現物合わせで切ったり曲げたりしますが、
メインサイレンサとかサブサイレンサは、サイレンサの在庫内からちょうどいいのを選びます。
パーツがある程度決まっているパズルみたいなものです。
本来は、見積用の1度目の来店時に、サイレンサはこれとかサブはコレとか決めるのでしょうね。
かなり在庫はあるようでしたが、例えば明日行こうと思ってお店に行っても
在庫が無い場合があるので、事前に予約連絡は必要です。
サイレンサをゼロからワンオフで作ることは無いようですが、車種によっては作るのかも知れないです。


で、店長さん
「これですね」とGTboxサイレンサのショートタイプを持ってきました。
みじかーい!

100_2698.jpg

店長「タダですねえ。このサイレンサはリアエンドのパイプ長が短いんですよ。。。カスタムジャケットつけて、長くすることはできますけど、するとジャケットはずした時、奥になりすぎるのです。どうしましょう?」

要するに、このままつけるか、それともカスタムジャケットつけて延長前提でつけるのとでは、メインサイレンサの位置が違ってくる訳です。
カスタムジャケットつけると、チタン焼け風になるのでカッコいいのですが、その分サイレンサの砲弾部分が奥に行ってしまいます・・

ちょっと悩んだのですが、
「ジャケットは無しにします。このサイレンサで位置合わせお願いします」

※似たようなサイズのメインサイレンサでテールが長いタイプもあったのですが、
 ストレート構造ではなく、サイレンサタイプでした。最初からインナーサイレンサが入っているような感じ。
 店長「絶対に保安基準内!ということであればコチラをオススメします」とのこと。
 俺 「ストレートにしましょう!」

で、まずメインサイレンサの位置合わせが始まりました。

糸でバンパのツラの位置出しして出っ張らないように。(←これも保安基準対策ですね)
で、バンパのマフラー出口に丁度良くバランス良く配置します。
気持ち(3-4度)位上向きにするのがいいとのことなのでそうしてもらいました。

ここで初めて冶具が登場。

要はパイプの支え台です。手作りの台でした。

100_2697.jpg

パイプを伸ばして、下からサイレンサを支えます。角度もつけられるので、微妙に上向きに。

店長さん台を出してきて
「普段マフラーは下にありますから、台に乗って、確認してみてください」
なるほど。

100_2700.jpg

で、見る。
カッコいいじゃないですか!!
ノーマルのショボショボテールとは段違い!
やっぱこれですよ。

店長さんに「Good!

次にサブサイレンサです。、
店長「音量的にはサブサイレンサ入れる必要は無いのですが、入れたほうが音の割れが減ってキレイな音になります
確かに音量を下げる目的とは思えないサイズです。
内側のパンチングメタルが音割れにいいのだとか。
よくよく見ると純正も同じ位のサイズのサブサイレンサですね。目的は同じなのかな?

キレイな音にもしたいので、
「サブサイレンサも入れてください」と伝える。

100_2703.jpg
サブサイレンサも治具で保持する。。

純正マフラーはリアの足回りの前に大きなメインサイレンサがありますが、
勿論そんなものは不要です。その部分はパイプでつなげるだけです。

100_2709-1.jpg


よって、消音対策は
消音効果がほとんど無い小さなサブサイレンサ。
消音効果は若干あるものの、そのサイズから効果は高が知れているメインサイレンサ

の二つです。

ブーンX4のマフラーとしてはかなりうるさいと思われる仕様です。
更にうるさくするには直管しかないかな。
あとは、ブーンX4用にもっと小さなメインサイレンサを作るか。


そういった意味では
Dスポ、及びアレックスのマフラー構造が興味あります。
メインサイレンサに関しては構造上今回のサイレンサと同程度しか入らないと思います。
サブもプロペラシャフトの事考えると、やはり今回くらいのサイズしか入らないような。。
すると、構造も音も実はこのワンオフと同じような希ガス。
音量も実は似たような音だったりして。
ただし、Dスポ&アレックスにした場合、リア周りに『柿本改』のステッカーを貼ることが出来ません(笑)←コレは痛い!


店長曰く、
「この仕様で恐らく、保安基準値くらいか、若干大きい位と思います」
とのこと。
この辺は店長さんの勘なのですが、プロの勘ですからね。

パイプ系は50mmで決まっているし、
サイレンサ選択やその位置を決めたら、あとは店長さんにお任せで私の出る幕は無くなります。

念のため
私 「排気温度センサはどうなりますか?」
店長「勿論取り付け部つけますよ。ご安心下さい」

私 「あのーこれでおいくらくらいになりますかね?事前のHさんとの見積じゃ12-13万円だったのですが」
店長「そうですね。確かにそのくらいにはなりますが、今月はワンオフキャンペーン中なのですよ。10万円を切ることは難しいと思いますけど、がんばりますよ」
と、嬉しいお言葉!想定範囲外のキャンペーンキターーーーー!やった!

店長「マフラアースはどうしますか?」
私 「マフラーアース?何ですかそれは」

話を聞くと、要はアーシングの一種ですね。排気温度センサ付近にステ−をつけて、アーシング線でボディにアースを取るという。

私 「なるほど。それ系ですか。個人的にそういうのマユツバなんですが・・・」
店長「私もそうなんですけどね(笑)。でもうちのGT-Rで試すとどうやっても効果が出ちゃうんですよ。6-7馬力上がっちゃうんですよ」
実際に柿本でも「マフラーアース」なる製品が出ているとの事。
店長「その製品版だと1500円くらいしますが、今日はワンオフで作っちゃうので500円くらいでできますよ」
私 「ブーンX4でも1馬力くらい上がるかもしれないですね。是非お願いします」

100_2722.jpg
↑マフラーアースはこんな感じです。

私「とにかく、柿本らしい重低音サウンド。お願いします」と最後に伝え、あとは、店長さんにお任せです。

マフラーの作り方は非常に単純。ある意味原始的。

サイレンサ類やパイプを下から支え台で保持して、パーツの位置決めをする。
まさに現車合わせです。

100_2705.jpg
↑こんな感じで位置合わせして、パイプを溶接していく。

エンジン出口のあたりのパイプはPasso用が使えたのですが、ブーンX4の場合はサブサイレンサとプロペラシャフトの干渉を避ける必要があるので、passoパイプが流用できたのは前半のほんの一部。

あとは、店長さんが切っては合わせ、曲げては合わせの繰り返しです。
最終的な位置でTig溶接していきます。
店長さん、Tig溶接あまり得意じゃないんだよと言ってましたが、キレイなものです。
製品版はロボットが溶接しているのできれいなのだそうです。

100_2721.jpg
↑Tig溶接な感じ

ガレージ内は「関係者以外立ち入り禁止」なのですが、私は関係者なので、出たり入ったりを繰り返してました。
製作シーンをずっと見ててもいいのですが、作業の邪魔にもなるし、TIG溶接はまぶしいし。
ガレージに入ってみたり、店の近所でご飯食べたり、散歩したりです。

ところで、マフラー製品版は型を使って作っているらしいのですが、興味深かったのが
店長曰く、真っ直ぐであるべき構造(例えば、ストレートパイプ−サブサイレンサ−ストレートパイプ)などの構造を本当に真っ直ぐにしてしまうと最後に型から上手く抜けなくなることがあるとか。よって製品版では若干角度つけたりするらしいです。
ワンオフの場合は型を作る必要はないので、真っ直ぐのところは真っ直ぐ配置できるそうです。ある意味ワンオフのメリットです。

で、順調に作業も進み、午後5時ごろ
店長「あと3-40分でできますよ」
私 「えっ?そんなに早くできるのですか?夜8時を覚悟してたのですが」
結構早いなー。

ワクワクしながら待っていると
店長「できましたよ」
オオッ!

早速エンジンをかけてみます。
『ブォン!』
コレだ!
俺「これっす。この音が欲しかったんですよー」

レーシングしてみてもいい感じです。

100_2723.jpg

店長「音量はちょうどいい感じですね。ちょっと大きいかなあ」
俺 「いやーノーマルは音が全く聞こえないですからねー。嬉しいです」

車を降ろして店舗の駐車場に移動します。
店長が移動したのですが、移動中の音自体だけでもう感動です。

駐車場に移動して、
さらに激しくレーシングしてみます。
『ブォン!ブォン!フォーン!フォーーーン!』
店長:「ちょっと大きいかな・・・・

店長「インナーサイレンサも買いますか」
俺 「念のため、是非

店長「じゃあ代金を計算しましょう」

実際の作業に合わせて細かく作業書を作っていきます。ハラハラしつつ待つ俺。

「ytunさん、消費税込みで108,885円です」

やった!安い!
明細見ると、冒頭で店長さんが仰っていた今月のワンオフキャンペーンの「特別値引」が3万円も!

関西だし(笑)、礼儀と思い更に値引き交渉しましたが、「勘弁してください」だったので、コレで決定です。

ただし、上記価格には
インナーサイレンサ:6000円(税抜)
純正マフラの送料 :2000円(税抜)
ステッカー      : 800円(税抜)

が含まれえいます。
よって、マフラー代のみだと、税込で約10万円ですね。
コレは安いと思います。
特別値引きがなかったら、13万円でしたけど・・・・

Dスポとかアレックスのマフラが6万円強ですよね。
柿本ワンオフは上記価格に取り付け工賃も含まれますが、他は取り付け費用も発生しますし、10万円で、この見た目、音が手に入ったのだから大満足です。超満足です。

次の車もマイナーで柿本マフラーの設定がなかったら、ここにワンオフを作りに来ようと心に決めました。

た・だ・し
上記金額に加えて、今回は下記費用も必要だったことを書いておきます。

ガソリン代:約10000円(往復約1000km走るため必要。ただし燃費16km/lくらいでの金額なので普段通りの燃費なら2倍に・・)
高速代  :約 6000円(根性でゼロにすることも可能。限りなくゼロにしようと思ったのですが、無理。それでもETCの割引制度は激活用)
雑費   :約 3000円(飲食費とかいろいろ)
寝ないで運転した俺のガンバリ:プライスレス

この費用も加えると、マフラー代は実質約12万円。
今月のワンオフキャンペーンがなかったら、約15万円

マフラー1本、15万円と考えると一般的にはやっぱり高いかな。

ただし、私は実際の出来具合、音、満足感を考えると、仮に15万円だったしても満足したと思います。

なんと言っても、柿本のマフラーを手に入れたのですから。

あとは店長さん、スタッフさんにお礼をして、柿本を後にして、またロングドライブした訳ですが、その辺は別途旅行記に。。


さて、今回のワンオフマフラーのインプレですが、

音:いい
  ※この一言で終わりです。
   補足すると、音自体は大きめですが、爆音では無いです。下品な音でも無いです。
   エンジンかけた瞬間の「ブォン!」は純正では味わえない音です。
   実際走ってみても、かなり排気音の存在を感じます。
   ただし、後日家族を乗せてみましたけどうるさいとの文句も出なかったし、
   室内で会話もCDも聞けます。そういうレベル。

   上まで回していくと徐々に音が高くなり、「フォーン」って感じの気持ちいい音になってきます。
   ただし、NAのような甲高い音にはならないですね。
   後日、エンジン始動、レーシングの音を動画で撮りますが、あまり伝わらないかも。
   実際に聞いてみないと何とも言えないですね。
   各自の音に対する好みもあるだろうし、柿本の音は嫌いって人もいるだろうし。
   今後コント55号を実際に見る機会があったら、自分の耳で確認してみてください。
   近接騒音が96dbを超えているかどうかは測ってないし、わかりません。
   個人的には96db以内と思い込んでいますが、数字をハッキリさせると
   このブログも続けられなくなるかもしれないし。適当にぼかします。

性能:いいと思われ。
   結局パワーチェックもしていないし、まだブースト計もつけていないので、正直なんとも言えません。
   なんとなくの感覚的な話をすると。
   低回転域:純正とほとんど変わらないと思います。トルクが減った感じは無し。スタートも今までの感覚で出来るし、坂道も今まで通りのギアで登っていきます。厳密にはトルクが減っているかもしれませんが、全く判りません。
   中回転域:ここが一番良くなっているかな。純正より力が出ていると感じます。ブーストの立ち上がりが速くなったのかな?でも何十馬力も増えたとは感じないなあ。でもこの辺が力あると気持ちいいです。
   高回転域:正直よくわっかんないなあ。純正でもそうですが、結構あっという間にレブリミットじゃないですか。で、音が大きくなっている音効果もあるので、なんかよくわからないです。ただし、遅くなってはいないので、速くなっているのだろうと思います。

今注文中の、Dスポのエアフィルターと組み合わせるとどうなるのかなー?

うーーん。しかし何とも貧弱なインプレだ。

え?こんな低レベルのインプレじゃ、柿本つける資格無し?(笑)

ブッチャケ、パワーアップはどうでもいいんです。音が良くなれば。

あと、リアに柿本改のステッカを貼る権利ができたし(笑)


なんだか異常に長い記事になってしまった。
逆に私の柿本への情熱が伝わるでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


PS:
柿本LOVEの方にはワンオフマフラー超オススメです。
が、ワンオフマフラーなので、各自が柿本と直接相談下さい。
保安基準に必ず入るようにすることもできると思います。
私のことを例に出して相談されるのは全くかまいませんが、
例えば、「あの人にはいくらで作ったんだから、俺も同じにしてよ!」
といった交渉はおすすめしません。。。。
世界に1本のワンオフマフラーなので、価格もワンオフだろうし。
ちなみに前も書きましたが、私がこのブログの運営をしていることは
柿本のスタッフには全く言って無い(※別に言う必要性無いし)
ので、ブログの人って言っても判らないと思います。

まあ最近ブーンX4でワンオフ作ったって言えばすぐわかるか・・・

さて、柿本はブーンX4用のワンオフマフラーを何本作るのでしょうか?

私の本音としては、やはり私の1本だけであって欲しいですけど。

では、次回は「神奈川→大阪→神奈川ロングツアー記」をまとめます。

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この記事へのコメント
ytunさん、おはようございます。
なかなか読み応えがありました^^
ワンオフマフラーの作成はかなり大変そうですね・・・
(楽しそうでもありますすけど^^)
まさに職人芸と言ったところでしょうか。
またytunさん自身の過密スケジュールにも驚きました^^;
X4と柿本への思いが成せる業なのでしょうね^^
私と確か同年代のはずなのですが、私には無理ですorz。
読んでいて自分も作りたいなと素直に思いましたが、
ここから大阪に行くのはしんどいので諦めました^^;w。(ご安心を)
マフラアースって最近良く聞きますが結構効果ありそうですね
少なくとも私が付けている奴よりは・・・w。
Posted by ざっぱー at 2006年09月26日
ざっぱーさん こんにちは。
>なかなか読み応えがありました
良かった。書いた甲斐があった(笑)

確かにマフラー作りは職人の世界って感じでした。
スタッフ一人の時間をほぼ丸1日使いますし。
しかし、溶接の技術があったら何でも作れそうな感じでした。

金曜の夜に出発してしまったので、
日曜の早い時間に帰ってきて、
子供と遊んであげたいという気持ちもありました。
おかげさまで日曜の午後は子供達と遊べました。

自分だけであって欲しいのも事実ですが、
柿本仲間が増えても面白いなと思うのも事実です。

マフラー交換と同時にしてしまったので、
マフラーアースの効果は全くわかりません(笑)
仮に1馬力上がっていたとしても、体感は不可能でしょう。
やはり、気分ですよ。気分。
Posted by ytun at 2006年09月26日
いいな〜柿本。オンリーワンの一品、羨ましいです(笑)。しかもワンオフキャンペーンとはグッドタイミングだったんですね!!

さて…Dスポーツブランドのマフラーですけど、実際の生産は三五という会社です。この会社は純正マフラー等を納入している会社ですので、あまり大それた爆音の製品は出さないかと思いますが、音色にこだわる場合には向かないかも知れません。
Posted by A101S at 2006年09月27日
A101Sさん
オンリーワンよりナンバーワンですよ(意味不明?)
ワンオフキャンペーンは全くの想定外でした。
ラッキーでした。

三五ですか。柔道が強いのかな(←意味わかるかなあ?)
http://www.sango.jp/japanese/index.html
↑ここですね。
愛知の会社みたいだから基本的にトヨタ系のパーツ屋さんかな?
だからダイハツでDスポーツなのかな。

Dスポの音は大きくは無いものの、
乾いたいい音というイメージです。

そのうち誰かのX4に装着されるでしょうから
音を聞くのが楽しみです。
Posted by ytun at 2006年09月27日
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