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2006年11月25日

【装着レポート】ブレーキ冷却エアダクト(3)

先日の速報からかなり日が経ってしまいましたが、フロントブレーキの冷却エアダクトについて書きます。【参考】エアダクト装着決意の理由

100_3369.jpg

エアの入り口はこんな感じ。下から撮っているのでコレだけ見えますが、普段はほとんど見えません。地味なチューニングです。

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事前準備で、直径50mmのエアダクトとプリンカップを合体させました。

ダクトの長さは適当だったのですが、今回の取り回しでは丁度よかったです。

取り回しをイロイロ考えたのですが、結局スタビに沿って這わせる感じ。ダクトの固定はステンレスの針金でやりました。

一番心配だったのは、ステアリングすえ切りした際のタイヤとの干渉。

100_3360.jpg
ステアリングを目一杯左に切った時に、右タイヤを真上から撮影しました。

100_3361.jpg
同じシーンで、下から見上げて撮りました。

うーーむ。隙間はかなり小さいと言えます。コント55号のタイヤサイズは185/55/R15です。将来195にする予定なのですが、その時はもっかい要チェックです。

※実際の装着は11/18でした。本日(11/25)に確認したところ、タイヤが当たっているような跡はありませんでした。

100_3363.jpg
こんな感じに装着です。

結構いい加減にステンレス針金で固定(でも、まず脱落する事はないと思います)

他にも取り回せる可能性はあるのですが、これが一番簡単でした。でも、この方法だとφ50mmが精一杯。75mmとかは難しい。

100_3364.jpg
下から撮るとこんな感じ。プリンカップに穴空けて、スタビに固定しました。勿論今回の処理でスタビの動作には影響はほとんど無いと思います。

100_3365.jpg
ホイールの隙間から見ても、地味・・・・・・

100_3368.jpg100_3367.jpg 

同様に左タイヤも作業します。

で、この状態で、筑波山オフ!に行って、他のオーナさんに見せたのですが、「冷気は直接ロータに当てない方がいい。歪むかも。キャリパーに当てた方がいい」とアドバイスをいただいたので、後日修正しました。

【修正後】↓

100_3413.jpg

キャリパーに当てるためには、エアダクトを浮かす必要があり、どうしようかなと、一瞬悩んだのですが、工具箱の中に太目のステン針金を発見。

ナックルとエアダクトをその針金で結び、針金で浮かせる事にしました。力が加わる箇所ではないので、これで十分と思います。

ホイールの着脱は結構やっているので、その都度確認すれば大丈夫でしょう。

100_3415.jpg

同様に左側も、キャリパーに向けて固定です。

という訳で、ブレーキ冷却エアダクト完成です。

もっと手間がかかるかなと思っていたのですが、予想以上に簡単に、それっぽくできました。

あと、肝心なのは、効果があるかどうかです。12/10の富士ショートコースが楽しみです。

でも明日はブレーキパッドも換えちゃうし、エアダクトの効果がどの程度あるのかは良くわからない気がしますけど。

多分、悪くはならないでしょう。

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