最近の記事

2007年06月24日

ブーンX4の断熱バンテージ計画:その3 ハイ、完成です。

ようやくやる気になったので、マフラーに断熱バンテージを巻きました。その1その2

IMGP0331.JPG

うーーむ、かなり効果が高そうな予感です。

ブログランキング←1日1回応援お願いします


では、順次作業工程を。

IMGP0323.JPG

ジャッキアップですが、いまでにマンガのお世話になっています。今日は少年ジャンプを踏みつけました。

IMGP0325.JPG

いつもより高くジャッキアップしてみました。(穴一個分)

作業中に、ウマがボディを傷つけやがった。まあ俺のミスですが。

IMGP0326.JPG

バンテージは、5センチ幅で5m買いました。

まず、新聞で5センチ*1mの紙片を作り、試し巻きです。

半分くらい重ねて巻いて、このくらいの長さ(15-20センチくらい)しか巻けません。

巻き方の当然のポイントですが、後ろから巻いていきます。

本当は前(触媒との接続のフランジ部分)から巻くと気分的に楽なのですが、重なり具合が気分悪いですからね。

バンテージを巻く長さは、中間のステー部分から巻き始め

フロントのフランジ部分までとしました。

長さ的には80-90センチくらいでしょうか?

実は事前に業者に、

「1mくらいのパイプに巻きたいのですが、何メートル必要ですか?」

と質問したところ、

「3mで間に合うと思います」

と返事を頂きました。

が、マジか?と思ったので、5m注文しました。

結果的にはぴったりでした。

人の言うことを聞かない、自分勝手な性格で良かった。と、心底思いました。

さて、続き。

IMGP0328.JPG

後ろから解けないように、きつくきつく巻いていきます。真ん中辺に排気温度センサーがあります。適当に避けて巻きます。

IMGP0327.JPG

で、フロントまで巻きます。

どうですか?俺の計算通り、5mでピッタリです。

俺の柿本改はサブコンの現車セッティング時にAFセンサーを取り付けたので、その取付部があります。そこも適当に避けます。

巻いている途中の緩み止めように、ビニタイを買ってあったのですが、実際に巻いてみるとかなりしっかり巻けたので、

結局最後のフロント部分だけビニタイで仮固定です。

ところで、耐熱バンテージをナメていたことを告白します・・・・・

このバンテージは耐熱セラミック繊維がベースです。一応手袋をして、作業していたのですが。。。。。。

セラミック繊維が指にビシビシ刺さります。。。。。

ギュっと締めると、どこかの指がズキッ!

軍手よりはましだろうと、目の詰まった布手袋では甘かったです・・・・・・・

同様の作業をする方はビニールかゴムの手袋で作業した方がいいです。

作業後、シャワーを浴びましたが、なんかいまだにチクチクします。そのうち取れるかな・・・・

さて、続き。

IMGP0330.JPG

バンテージの緩み防止用に、ステンレスの針金で15センチおきくらいに締めて固定します。

IMGP0332.JPG

フロント側がほどけたら最悪のことになるので、フロントはちょっと多めに針金を巻いておきました。

と言うわけで、巻き終わりました。

全部で1時間強で出来たかな。作業自体は簡単でした。

あとは、適当に焼き入れします。

見た目が(普段は見えませんけど)、レーシーでカッコいいですね。

エンジンのパワー特性と、油温の上昇具合が気になるところです。

ブログランキング←1日1回応援お願いします

この記事へのコメント
マフラーが通っている位置が位置ですから、油温上昇の抑制には効果有りそうですね!

焼きを入れるのに煙はどの位出るのでしょうね?、それが気になります。
Posted by Alive at 2007年06月24日
作業中によくよく見ましたけど、
ミッションケースとは
結構離れているので
あまり寄与しないかも。

でも、エンジンオイルに関しては
効くと思います。
オイルパンのすぐ脇を通ってますもんね。
パイプ径を太くしているので、
大丈夫か?って位近い箇所もありました。

煙に関してこのバンテージは大したこと無いです。でも臭いです。
バンテージの材質によって、煙、ニオイはかなり違うと思うので、参考になりますかどうか。
Posted by ytun at 2007年06月24日
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。