最近の記事

2007年07月15日

ブーンX4の海選び計画:その5 『風神』詳細

昨日のサーキット走行時に、絶大なる効果が確認された?と思われる「風神」のご紹介です。

IMGP0681.JPG

パッと見の「何これ?」感は満点ですね(笑)。ガススタで兄ちゃんが「なんすかこれ?」って言ってました。

ブログランキング←1日1回応援お願いします


今回の計画を思いついたのは、X-747さんのこのブログ記事を読んだ瞬間です。

インラインブロワか。。。こんな面白いファンがあるんだ。

ターボ車の吸気系に入れるのは無理だけど、エアクリまでエアを持ってくるのはできそうだな・・

と思い、開発してみました。

インラインブロアとかインラインブロワでググルとイロイロ出てきます。

結局買ったのは、このファンです。

アメリカから直輸入しました(嘘)

上記リンク先見れば、何故「海選び計画」と名付けたかわかりますね(笑)

前々回リレーまでは付けたので、あとは、本体を車につけるだけです。

IMGP0679.JPG

結構ファン本体が大きいのですが、コント55号は純正位置で毒キノコを栽培しているので、マスタシリンダ周辺の空間が丁度いい具合でガラガラです。

ストラットタワーバーを活用して、スポンジをかまして、タイラップで固定しました。

ストラットタワーバーに関しては、剛性アップという機能よりも、エンジンルームのパーツ固定という機能のほうが、役に立ったりして(笑)

IMGP0680.JPG

で、ファンの入り口と出口にφ75のダクトを固定します。

IMGP0682.JPG

エアはこの辺から取っています。

のぞくとわかるのですが、タイヤハウスまで若干隙間があるので、タイヤハウス内の冷気を吸ってくるかなと期待して。

IMGP0683.JPG

電源はリレーを介してバッテリから直接取りました。6Aのヒューズを入れています。

もっと苦労するかな?と思ったのですが、結構簡単にできました。

フォグのスイッチでリレーを動かしているので、フォグスイッチでファンがオン!です。

動画を撮ってみました→動画ページ

実際にはもっと五月蝿いです。

スポンジかましてストラットタワーバーに固定しているのですが、結構ハイパワーなファンなので、振動が伝わってきます。

実際に走ってみると、

エアクリ付近の空気温度はみるみる下がります。

街乗りレベルで30−35度くらいですね。

俺の当初の構想だと、停車状態でも結構冷えるかなと思ったのですが、それは無いですね。

ある程度の車速が必要なようです。

フォグランプ部の網網からタイヤハウスに冷気が入ってきて、それを吸っているのか?

フロントグリルの網網からエンジンルーム内に冷気が入ってきて、それを吸っているのか?

そのへんの冷えるシステムは解明していないですけど、とにかく効果は絶大です。

音に我慢できるなら街乗りでも有効ですが、一応基本的にサーキット走行時専用システムです。

9月にどこかのサーキットを走る予定なので、

そこで暑い時の効果を確認したいですね。

ブログランキング←1日1回応援お願いします

この記事へのコメント
TC1000でチラッと見てしまいました。
外気温度が高ければ、効果は絶大と思います。本当に真似したくなるアイテムですね
Posted by roadtester at 2007年07月16日
今日(外気30度位)走ってて使ってみましたけど、
あまり絶大って程ではなかったりして。。

まあ、そんなものです。
自己満足系のイジリかな。

Posted by ytun at 2007年07月17日
みんカラにも書きコしましたが、
導入する時は真似させて頂きたく。
おねがいしますっ!
Posted by さつはる at 2007年07月17日
さつはるさん

参考になったら幸いです。
俺も元のアイディアは
X-747さんからですし。
Posted by ytun at 2007年07月17日
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。