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2008年05月08日

ローターが真っ赤な時の温度

5/2の筑波走行会時の遥かなるあほさんの貴重なコメントでコント55号のローターが走行中に真っ赤になっていたと分かりました。

P1.jpg
参考イメージ

さて、真っ赤になるロータとは何度くらいなのだろうか?と少し調べてみました。

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「ローターが真っ赤」でググル 「真っ赤なローター」でググル←こっちはちょっとヤバイ結果も含まれる

ネットでいろいろ見てみると

ローターが真っ赤になっている状態は、『700-800度〜1000-1200度位』らしい。

すごい温度だな。

ネット情報なので鵜呑みするのは危険ですけど、

大体私の予想と合ってます。

『真っ赤に燃えていた』とのコメントなので、当時は800-900度くらいあったのかも知れない。

でもパドックに戻ってきた時には真っ赤でも無かったし、感覚的に700度とか800度でも無かったと思う。

温度計で測った450度でも無い気がするな。個人的な勘では500-600度くらいかな?

ソリッドディスクなので温度的に上がりやすく下がりやすいんだろうな。導風板も効いているのかもしれない。

いずれにせよ、フェロードのDS2500(上限が600-700度)じゃ全然ダメだ。

多分、高温域で効かないから、ますますブレーキを踏む事になって、温度もますます上がるという悪循環なんだと思う。

よって、もっと高温域まで対応する、制動力の高いパッドにしないと駄目だな。

そもそもDS2500にしたのも、自分の思い込みで700度なんて行くわけないだろうと思って選んだのですけど、全然甘かったという事です。

新しいパッド選びを進めます。

ところで、ローターが真っ赤ということは、パッドもキャリパーも超高温になっていたと思うのですけど、

後日エア抜きした時に、エアがほとんど入ってなかったのは、今考えるとビックリだな。

エンドレスのRF-650大したもんだ。でも透明だから嫌い(笑)。次回は換えちゃう予定。

パッドもですけど、

ローターも変形したから換えないといけないし、

リアシューも減っていたから換えないといけないし。

・・・・・・orz

普通にノーマルで街乗りしてりゃいいものを・・・・・・・・金のかかる趣味だよ。

PS:パッドもローターもシューもすぐにでも換えたほうがいいのだろうけど、ちょっと金が・・・・・すぐには無理っす。

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この記事へのコメント
表現が不適切だったようなので補足しておきます。

「真っ赤に燃えてる」
と表現しましたが、色は参考イメージのような赤色
ではないです。


「黄色(オレンジ色)に激しく光っている」
の方が正しいか?


また
ブレーキング開始→リリースのポイントが
わからないのでなんとも言えませんが、
制動中に光っていたように感じます。
Posted by 遙かなるあほ at 2008年05月08日
ヤバイ結果って・・・そっちだったのね

私が使ったパッドは選ばないだろうし
つんさんが、どのパッドを選ぶのか興味ありです
Posted by hide at 2008年05月08日
遥かなるあほさん
もっと明るい真っ赤な写真を探したんですけど無かったんですよ。
激しく光ってましたか〜
かなり温度高そうですね。
コレはもう、900度ですね。
CP手前まではブレーキ残していると思います。
情報ありがとうございます。
Posted by つん at 2008年05月08日
hideさん
今回は外からローターの色を見てもらえたのは非常にラッキーでした。
かなりの高温になることがわかりましたから。

F/Rともプロμにしようかなーって考えてます。

高温で効くブレーキにすると今度は若干ローター温度は下がってくると思われ。。
奥が深いです。
Posted by つん at 2008年05月09日
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